REBT(理性情動行動療法)ABCDE セルフヘルプ ワークシート
あなたの非合理的な信念を変えるのに役立つ ABCDE モデル
特徴
ABCDE の 5 ステップ構成
出来事(A)、信念(B)、結果(C)、反論(D)、効果(E)を順に記入するだけで、感情の整理を一通り行えます。
記入例を内蔵
面接に失敗したときの記入例を最初から表示。書き出しに迷ったらそのまま書き換えて使えます。心理学の知識は不要です。
非合理的信念への反論に集中
「~しなければならない」という極端な思い込みを B 欄に書き、D 欄で一つずつ反論する。REBT の核となる練習です。
入力内容は端末内だけで完結
すべての処理はブラウザ内で行われ、サーバーへ送信されることはありません。アカウント登録も不要です。
無料で回数無制限
完全無料で使用回数の制限もありません。気持ちが落ち込んだときに、いつでも新しいワークシートを記入できます。
よくある質問
REBT とは何ですか?
REBT(理性情動行動療法)は心理学者アルバート・エリスが 1955 年に創始した認知行動療法の一種です。感情を引き起こすのは出来事そのものではなく、出来事に対するあなたの信念であり、非合理的信念を変えれば感情も変わると考えます。
ABCDE モデルとは?
A は出来事(Adversity)、B は信念(Belief)、C は結果(Consequence)、D は反論(Dispute)、E は効果(Effect)です。起きたことと自分の解釈を記録し、その解釈の背後にある非合理的信念に反論することで、新しい感情と行動を導きます。
ワークシートはどう使いますか?
A 欄に出来事、B 欄にその解釈、C 欄にそこから生まれた感情と行動を書きます。次に D 欄で B の非合理的信念に反論し、E 欄に反論後の新しい気持ちを記録します。記入例が最初から入っているので、自分の状況に置き換えてください。
入力した内容はアップロードされますか?
いいえ。ツールはブラウザ内だけで動作するため、書いた内容が端末の外に出ることはありません。ページを再読み込みすると記入例に戻ります。
REBT はカウンセリングの代わりになりますか?
なりません。このワークシートは REBT の考え方を基にしたセルフヘルプ練習で、日々の感情整理に適しています。長く続く・強い苦痛がある場合は、専門のカウンセラーや医師に相談してください。

